東京で出版記念トーク『専業主夫は世界を救う」開催ー8月20日

8月20日午後8時から、東京、下北沢の本屋『B&B』(ブック アンド ビア)で、トークイベントがあります。ビールやジュースを飲みながら、私の活動についてざっくばらんと語り合いませんか?皆様の参加をお待ちしております。

詳細はここをクリック
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浜松でも講演します

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広島大学で講演します

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この度、広島大学で講演することになりました。

以下はチラシから抜粋。

原発、障がい者支援、老人介護…様々な場面で本来一番大切なはずの
「現場の声」が、なかなか届かないことってありませんか?難民支援の現場も
例外ではありません。
国際協力に関心がある人は必ずぶつかる「現場の声」という大きな壁。

日時:  2013年7月 30日(火)午後6時半ー午後8時。

場所:広島大学東広島キャンパス 西第1福利 多目的ホール1 (東広島市鏡山1−3−2 ローソン横)http://www.hiroshima-u.ac.jp/add_html/access/ja/saijyo4.html
参加費:無料 申し込み不要。
共催:(特活)ピースビルダーズ 、 L’harmonie~ラルモニー~
お問い合わせ:hiroshima.yuoth@gmail.com 携帯080 1646 1509(赤澤)

講演会「現場の声を聞けない私」開催

  特別講演会「現場の声を聞けない私—世界最大のアフリカ難民キャンプでの1000日—」が8月2日、青森県南部町で開催されることになった。

生活のあらゆる部分で本来、一番大事なはずの「現場の声」が排除されて物事が進められていくことはないだろうか?私は約3年間、アフリカの難民キャンプで支援活動をしていたにも関わらず、一番大切な「難民の声」に耳を傾けることができないことが多々あった。それにより、難民にとってそこまで必要でない支援を実施してしまうどころか、難民の人の生活を脅かしかねない事までしてしまった。

なぜ、私は現場の声を聞く事ができなかったのだろう?それは自分が抱く「支援」のイメージや理想が、現場とかけ離れたものだったから。

7月末から8月末までの一時帰国中、他の地域でも、講演会開催の可能性があるので、どうかよろしくお願いします。詳細は後日、お知らせします。

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ダダーブの2年半の活動の集大成を語る活動報告会

ダダーブの活動の集大成を、皆さんと共有したく、10月初旬に活動報告会「世界最大の難民キャンプの日本人工場長——ソマリアから逃れた従業員との日々」を東京、京都、新潟の3カ所で行います。

ダダーブに来て2年半。ソマリアの政情不安は一向に回復の兆しはなく、難民キャンプの人口は、この間、28万人から47万人に増えました。治安も著しく悪化しました。友人が拉致され、私の七輪工場は、ナイフを持った若者たちに襲われました。キャンプの治安を守る警察官は、路肩爆弾で10人以上なくなりました。

様々な活動制限がかかるなか、環境保全のため、難民の自立のため、日々、工場を稼働してきました。新しい人事制度改革を導入し、日本からのどら焼きを従業員に配り続け、信頼関係を築き、工場の七輪生産数は、月400個から、1100個まで上がりました。

それでも、改革は痛みを伴いました。従業員に仕事をボイコットされることも、工場長を替えてくれと言われる事もありました。他の団体から嫌がらせを受けることもありました。

それでも、話し合いを繰り返すうち、私の想いが伝わり始めました。従業員たちは、仕事の後、自分たちで識字教室を初め、「半年後には、工場長と英語で会話をしてみせます」と言う様になりました。

31歳の日本人工場長と、19—55歳までのソマリア人従業員40人との日々を語ることで、「支援」とは何なのか、皆さんと考える機会にできたらと思います。

活動報告会の詳細は以下の通りです。

10月2日午後6時半 東京、法政大学市ヶ谷キャンパス 外濠校舎523〜526 主催:国際協力学生プラットフォーム「絆」詳細はhttp://goo.gl/pq8VV

10月7日午後2時 新潟 働く婦人の家 (南魚沼市浦佐の浦佐駅前)

10月13日午後12時10分 京都駅前 京都キャンパスプラザ 
主催:立命館大学PASTEL。 
(入場料500円、学生無料、事前申し込み不要)
プロフィール

seventh star 7

Author:seventh star 7
黒岩揺光  
1981年、新潟生まれ。7人兄弟の末っ子。15歳で米国留学して以来、住んだ国は計8カ国に。海外生活計17年。日本では毎日新聞記者、アフリカでは難民キャンプの工場長、アゼルバイジャンで主夫、ジュネーブで国連職員などを歴任。現在は中東ヨルダンで妊娠した妻に寄り添う専業主夫。
 著書に「僕は七輪でみんなをハッピーにしたい」(ユーキャン)「国境に宿る魂」(世織書房)。
メール連絡先 yokuroi×hotmail.com (「×」を「@」にしてください) ツイッター:@YokoKuroiwa

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